リジュセアミニ点眼液による近視進行抑制治療によって、小児の近視の進行や眼軸長の伸びを抑制することが確認されました。これにより、将来の網膜剥離や緑内障の発症予防が期待できます。さらに当院において角膜矯正用コンタクトレンズを用いたオルソケラトロジー治療にも対応しています。
子どもの近視とは
リジュセアミニ点眼液について
オルソケラトロジーについて
< リジュセアミニ点眼液の治療スケジュールと費用について >
検査後、適応と判断されれば治療開始となります。
副作用等がなく治療継続に問題がなければ、定期的に検査します。
初回は診察検査費用3600円、点眼薬費用4350円/箱(約1か月分)
2回目(初回から1週間後)は診察検査費用2300円
3回目(初回から1か月後)は診察検査費用2300円、点眼薬費用13050円/3箱(約3か月分)
3回目以降は3~6か月ごとの定期検査となり、診察検査・点眼薬費用は3回目に準じます。
当院は医療機関がデジタル技術を活用して質の高い医療を提供するための体制整備を目指すクリニックです。
具体的には、すべての診療情報を電子カルテで統合した上で、マイナンバー保険証を利用したオンラインによる資格確認まで可能な施設です。
令和5年5月に新型コロナ感染症の扱いが公的に5類感染症へ移行したのに伴い
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が廃止になりました。
しかし、令和6年秋以降も新型コロナが散見されることから、高齢者をはじめとする
重症化リスクの高い方への感染予防の為、外来診療マナーを勧めさせていただきます。
具体的には。。。
① 原則として不織布マスク着用を勧めさせていただきます。
② 来院受付時の体温測定は、咳、発熱等も含めたかぜ症候群と思われる
自覚的他覚的症状のある方に対して実施させていただきます。
③ 受付時手指アルコール洗浄はコロナのみならず他の感染症対策も兼ね、
推奨させていただきます。
他、気になる点がございましたら、スタッフに声がけいただければ幸いです。
今般の感染症を取り巻く状況を鑑み、自家用車でご来院の方々で、ご希望の方々に
ありましては、散瞳待機時間はご自身のクルマにて過ごしていただければ幸いです。
この際、念のため携帯電話番号をスタッフにお知らせいただきました上で、車内待機30分経過後、待合室に戻っていただき、スタッフにお声がけいただければ幸いです。
平成29年9月1日をもって、先進医療実施医療機関に認定されました。
これにより先進医療保険特約契約者に関しては、先進医療技術の“多焦点眼内レンズ併用白内障手術”を、安価に受けることが可能となります。詳しくは、ご来院の上、ご相談ください。
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| 午前 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / |
| 午後 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / |



リラックスして診療を受けていただくために、待合室や診察室は、広めのスペースを取っております。