2025年12月、後天性眼瞼下垂治療点眼薬(アップニーク(1回点眼/日))が、日本国内において薬事承認されました。
これに伴い、今後、自由診療として取り扱うことが可能となりました。
最近、まぶたが下がってきた、眼が開けづらい、おでこのしわが増えた、かといって、手術までは望まないといった方にお勧めです。
< アップニーク点眼液の治療スケジュールと費用について >
検査後、適応と診断されれば、即日、治療開始となります。 副作用等がなく治療継続に問題がなければ、定期検査をしながら加療を継続する流れになります。
初回費用(アップニーク点眼お試し(10回分)費用含む) は、3,600円です。 なお、アップニーク点眼薬費用は4,890円/月です。
リジュセアミニ点眼液(眠前1回/日)による近視進行抑制治療によって、小児の近視の進行や眼軸長の伸びを抑制することが確認され、2026年6月1日より厚生労働省認可を受け、選定療養化されました。これにより検査費用を節約しつつ、将来の網膜剥離や緑内障の発症予防が期待できます。さらに当院においては角膜矯正用コンタクトレンズを用いたオルソケラトロジー治療にも対応しています。
子どもの近視とは リジュセアミニ点眼液について オルソケラトロジーについて
< リジュセアミニ点眼液の治療スケジュールと費用について >
検査後、適応と診断されれば治療開始となります。 副作用等がなく治療継続に問題がなければ、定期的に検査します。
選定療養につき診察検査費用は年齢に応じた公的保険に準じます。
小児の場合、医療証が有効です(ただし選定療養につき、治療薬代は自己負担となります。)
リジュセア点眼薬費用4,800円/箱(両眼分、約1か月分)です。
当院においては近視矯正治療の一環で、角膜矯正用コンタクトレンズ(就寝時装用ハードコンタクトレンズ)を用いたオルソケラトロジー治療に対応しています。さらに近年、近視治療によって小児の近視進行や眼軸長の伸びを抑制することが、頻回の眼鏡購入を避け、将来の網膜剥離や緑内障の発症予防が期待できることが確認されております。
当院は医療機関がデジタル技術を活用して質の高い医療を提供するための体制整備を目指すクリニックです。
具体的には、すべての診療情報を電子カルテで統合した上で、マイナンバー保険証を利用したオンラインによる資格確認まで可能な施設です。
令和5年5月に新型コロナ感染症の扱いが公的に5類感染症へ移行したのに伴い
「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が廃止になりました。
しかし、令和6年秋以降も新型コロナが散見されることから、高齢者をはじめとする
重症化リスクの高い方への感染予防の為、外来診療マナーを勧めさせていただきます。
具体的には。。。
① 原則として不織布マスク着用を勧めさせていただきます。
② 来院受付時の体温測定は、咳、発熱等も含めたかぜ症候群と思われる
自覚的他覚的症状のある方に対して実施させていただきます。
③ 受付時手指アルコール洗浄はコロナのみならず他の感染症対策も兼ね、
推奨させていただきます。
他、気になる点がございましたら、スタッフに声がけいただければ幸いです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / |
| 午後 | ○ | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / |



リラックスして診療を受けていただくために、待合室や診察室は、広めのスペースを取っております。